一級建築士事務所 太田アトリエ 【上越・妙高】

Tel:025-599-3798

環境と調和する家で 生活を楽しく! 人があって家がある、家があって人がある、ではありません

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①妙高高原の家

①妙高高原の家

 都会で定年退職され、Uターンして建てられた旧妙高高原町住宅団地の中のご夫婦の住まい。角地で、1階の角を開放して街並に配慮。

①妙高高原の家

①妙高高原の家

 暖炉の薪づくりはご主人が、庭の花の世話は奥様がされています。定年後の生活を楽しんでおられるご様子。

②横浜の丘の上の家

②横浜の丘の上の家

この家での庭仕事は休日ご主人の仕事です。きつい勤務からの開放で、神経が休まるとのことでした。

2階のダイニングと奥のキッチン。Kさんの奥さんに「気持の良い空間で家事が楽しい」と言っていただきました。

2階のダイニングと奥のキッチン。Kさんの奥さんに「気持の良い空間で家事が楽しい」と言っていただきました。

③自然の風と光を考えた板倉の家

③自然の風と光を考えた板倉の家

車庫はセミオープンに。道路からの外観構成は、低層屋根を連続させ圧迫感を避けリズミカルのしました。

2階ホールとトップライト。キッチンがある1階の中央部へ自然光を。

2階ホールとトップライト。キッチンがある1階の中央部へ自然光を。

上の写真のトップライトから1階中央のキッチンへ光を導く。自然の大切な一部を室内の中心に取り込んだことになりました。

上の写真のトップライトから1階中央のキッチンへ光を導く。自然の大切な一部を室内の中心に取り込んだことになりました。

ダイニングからキッチン、スタディーコーナー、リビングを見通す。

ダイニングからキッチン、スタディーコーナー、リビングを見通す。

北側ダイニングと中央部のキッチンにはトップライトより光を導く。各部屋は大らかに変化しつながっています

住宅平面図

住宅平面図

住宅の計画時には光と風の通り道を考えます。

キッチン前のスタディー、パソコンルーム

キッチン前のスタディー、パソコンルーム

④自分の家の杉の木で建てた能生の家

④自分の家の杉の木で建てた能生の家

ここは南傾斜の中山間地で、ブルーベリーを育てジャムを販売されたり、お米づくりなど、専業農家の方の家です。

上の冬の写真のあと夏に増築したウッドデッキでくつろぐYさんのご家族

上の冬の写真のあと夏に増築したウッドデッキでくつろぐYさんのご家族











写真は『ハウジング新潟』2006年版。新潟日報社

⑤新しい住宅団地の家

⑤新しい住宅団地の家

デザイン計画にとても熱心だった若いご夫婦と2人の子どもたちの住まい。庭木が育つと落ち着きを増すことでしょう。

リビングホールからL字型の2階のホールを見上げる

リビングホールからL字型の2階のホールを見上げる

リビングホールの吹抜に面した2階寝室の子どもたち

リビングホールの吹抜に面した2階寝室の子どもたち

⑥子どもたちが建ててあげた種子島の母の家

⑥子どもたちが建ててあげた種子島の母の家

左が旧家、右が新しい母の家

1階は伝統的な田の字型の和室4室です。この日集落の人たちをお招きして竣工の宴をするため4室の襖戸や障子戸を外して撮影。

1階は伝統的な田の字型の和室4室です。この日集落の人たちをお招きして竣工の宴をするため4室の襖戸や障子戸を外して撮影。

手前が母の寝室。東西南北とも床までの掃き出し窓が多く、寝転がっていると風が足元をなでて行きます。

前列中央の白い服がKさん家族の母。他はそれぞれ別地域に住む子どもたちとその連れあいと、お孫さん

前列中央の白い服がKさん家族の母。他はそれぞれ別地域に住む子どもたちとその連れあいと、お孫さん

真夏の家の脇で咲き誇るように咲いていたブーベンゲリアの花

真夏の家の脇で咲き誇るように咲いていたブーベンゲリアの花

⑦定年後、新生活のための家

⑦定年後、新生活のための家

子供さんたちが自立され、迎えた定年後の生活のため、築30年ほどの家を建て替えられました。

リビングからダイニングとキッチン。トップライトは明るさをコントロール出来るように電動ブラインド付です。

リビングからダイニングとキッチン。トップライトは明るさをコントロール出来るように電動ブラインド付です。

ご主人に続いて奥様も近々定年を迎えられます

ご主人に続いて奥様も近々定年を迎えられます

ご夫妻と平面計画を念入りに行いました。お2人はお互いに要求や干渉しすぎないようにして、上手に住み分けられることでしょう。





写真は『新潟日報』2008年1月1日版

ご主人こだわりの書斎

ご主人こだわりの書斎

机の前は庭の木々が見え、一続きになったカウンター上の机で椅子使用と座使用の使い分けが出来ます。

⑧「ユニバーサルデザイン」を心がけた家

⑧「ユニバーサルデザイン」を心がけた家

南東の外観。車椅子のおじいちゃん、足腰が弱くなったおばあちゃんのためアプローチはスロープ。屋根中央の大ガラスはウッドデッキの中庭のためのもの

中庭状のウッドデッキと吹抜のダイニング

中庭状のウッドデッキと吹抜のダイニング

中庭に面した吹抜のダイニング

中庭に面した吹抜のダイニング

1階奥はキッチン、2階は子ども部屋、内窓でつながっています。

キッチンから見たダイニング

キッチンから見たダイニング

左は玄関、中央奥がリビング、右はウッドデッキの中庭。
車椅子で動き易いように、パブリックスペースが伸びやかになっています。

⑨大宮郊外のモデルハウス

⑨大宮郊外のモデルハウス

2階ホールより1階ダイニングスペースを見下ろす。

1階のダイニング

1階のダイニング

⑩店舗に隣接した2つの家

⑩店舗に隣接した2つの家

直江津地区石橋住宅団地の小公園と畑に面して建つハーブとアロマヒーリングの店舗と住宅。左と中央が2戸の独立住宅で、右端が店舗。2戸と店舗の構成は敷地の形に合わせて、ガクンガクンとづれ一塊にならず、周囲の自然環境と調和する変化を生み出しました。

外観左住宅のリビングダイニング

外観左住宅のリビングダイニング

公園と庭に面しているため、窓を広やかにとっています。

外観中央の住宅のリビング

外観中央の住宅のリビング

上の住宅と同様に窓を東、南と大きくとってありここではささやかなホームコンサートが時々催されます。

中央の家のキッチン

中央の家のキッチン

キッチンの部品以外は全て建具屋さんによる手づくりです。

小公園に面した店舗のホール

小公園に面した店舗のホール

床まで掃き出し窓の外はウッドデッキで庭、畑、公園と、オープンスペースが次々続き視界が伸びやかに広がります(住宅の窓外も同じです)。
2つの住宅とこの店舗は敷地条件を生かし、室内にいながらにして、いつも外の自然と大らかにつながっています。