(有)佐藤建築設計 【上越・妙高】

Tel:025-533-5115

私:「家って本当に呼吸するんですね!?」

私:「家って本当に呼吸するんですね!?」

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上窓は、湿気・温熱の廃棄等の役割を持つ大切なもの。冬は雪降しの出入口として使えます。

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大切な木を長年守りたいから「エアサイクルの家」にしました。冬は暖かく、夏はより涼しく快適に過ごしていただける家です。

インフォメーション

名称 (有)佐藤建築設計 フリガナ サトウケンチクセッケイ
住所 〒943-0647 新潟県上越市牧区柳島1149番地 TEL 025-533-5115
公式サイト   Email お問い合せはこちら
参加している会 〇新潟県建築士会会員 〇上越、くび木の家造り楽しむ会会員  提供しているモノ ☆住めば住むほど健康になる家を提供しております。 〇造ります!地震に強い家・健康を害さない家 夏涼しく、冬暖かい理想的な家・オール電化、100年住宅
数多くの住宅を見学されている、強者のお客様を唸らせてきた
「健康家族の呼吸する家」
その秘密を公開いたします。

☆佐藤建築の家づくり☆ ご覧下さい。
  まずは、こちらの家をご覧ください。
佐藤建築設計
今にも木の香りが漂ってきそうな 玄関ロビーです。
 
 エアサイクル
   

これだけの家も自由設計です。

     


いかがでしょうか?
木をふんだんに使い、木のぬくもりを存分に体感できる造りになっています。

これらの住宅は全て「エアサイクル工法」で建てられています。
自然素材の木を長持ちさせるためには、空気循環型の工法を欠かす事は出来ないのです。しかし、長持ちさせる秘訣はそれだけではありません。

屋根は鉄板ではなくステンレスを使用し、外壁は雨が汚れを落とすハイパーシリコン現場塗りを採用しています。もちろんお客様の予算に合わせながらの施工となりますが、要は何を言いたいのか?

それはズバリ 『将来メンテナンスで掛るお金を極力減らす建て方』 なのです。



  それでは、なぜ見学会に来られたお客様が、当社の住宅を気に入って下さるのか?そして、エアサイクル工法とは何か?
その秘密をこれからご説明いたします。

秘密その1 ★なぜ、シロアリが住めないのか? 
 
 まずは、こちらの図をご覧下さい。
 


シロアリは、暗い土の中や樹木の中に生息しているのはご存知かと思います。
シロアリを防ぐには、常時湿った場所と空気が動かない場所を作らない事が大切なのです。

上記の図は、その典型的な例です。
空気の流動がなく密閉した状態にすると、結露や室内の湿気が溜まりシロアリの住み安い場所を作ってしまうのです。

エアサイクル工法では、床下・壁・屋根裏に空気を循環させることで湿気を防ぎ、シロアリの住める環境を作りません。
また、基礎の工法も普通とは一味違います。




この工法は『基礎断熱プラ基礎工法』といいます。
この基礎工法を併用することで、より湿気を防ぐことができるのです。

土間コンクリートと立上りコンクリートを特殊な工法で一緒に打ち込むため、コンクリートに継ぎ目ができません。
コンクリートの継ぎ目がないので水が染み込まず、中の鉄筋が錆びることがありません。



秘密その2 ★なぜ、100年以上持つのか?

木は腐らない環境を作れば、何百年も生き続け、強度も耐久性も変わりません。

例としてあげられるのが、神社やお寺、古民家などです。
これらの建物は、風通しがよく、木が絶えず動く空気に触れることで湿気があってもカビや腐朽菌等が繁殖できないのです。

よって、最初に頑丈な構造と通気性に長けた家を造れば、
100年後でも強度は変わらないのです。


秘密その3 ★なぜ、地震に強いのか?

  
 
基礎の鉄筋を“ダブル配筋”にすることで、地震に対する耐久性を高め、プラ基礎工法で土間と立上りを一体化し、頑丈な基礎構造が出来上がります。

この「プラ基礎工法」 普通の基礎には無いもう一つの違いは、基礎コンクリートの外側、内側の両面に5㎝の断熱材を張り付けてあるので外気にコンクリート面がさらされることがありません。

通常、紫外線や酸性雨にさらされているコンクリートの寿命は100年と言われていますが、このプラ基礎工法では今まで以上にコンクリートの寿命を延ばすことが出来るのです。


秘密その4 ★なぜ、熱や湿気がたまらないのか?

 内壁と断熱材との間に空気の通り道を作ることで、空気が循環し湿気や熱が溜まらない構造になっています。

空気を絶えず床下~壁~屋根裏~外へと動かすことで、湿気、温熱を停滞しないので、家も人も快適に過ごせます。
 

秘密その5 ★なぜ、夏涼しいのか?

 断熱材で基礎・壁・屋根を隙間なく密閉するのだが、熱気を排気できるように、床下と屋根裏に開閉式の換気口を設置します。

夏の間は、この換気口を開けることで、屋根裏から熱気と湿気を外へ排気し、床下から風や夜間の涼気を取り込むので、夏でも室内が涼しく快適に過ごせるという仕組みです。

逆に冬は、これらの換気口を閉め、暖房器や太陽熱などで温められた空気を外へ逃がさず、家内の温かさを保つ事ができるので各部屋の温度差を小さくする効果を得られます。
 
 
 

さて、いかがでしたでしたか。
ご納得いただける秘密がちょっとだけでもお分かりいただけたでしょうか?

「えっ、よくわからない!?」 
「わっ、分かりました。そう言われるかなあ~と思っていたので、とっておきのモノをご用意してあるんですよ」

こちらをご覧ください。




やはり動画で見ていただくのが、一番分かりやすいですね。

一番下までご覧いただきありがとうございました。
ところで、どうでしたか?当社の推奨するエアサイクルの家。 実際にお住いになられているお施主様にご感想をいただいておりますので、こちらもご覧になってください。

『実際のお客様からのご感想』

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